しろいたち の 釣り方。

あわせるって?

 

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こんにちは、

 

しろいたちです!

 

今回は、ウキ釣り師には
ゼ−−−タイ必要なウキについてです。

 

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ウキが沈んだら・・・

 

ラインを張り、

 

竿を立て、

 

魚にしっかりと針を掛けることを

 

「あわせる」と言います。

 

 

わざわざ

 

「あわせる理由?」

 

それは、

 

素早く、

 

確実に、

 

しっかりと

 

針を掛ける事が大事だからです。

 

 

 

でもなぜ魚が針を食ったであろうのに「あわせ」が必要なのか?

 

かってに掛かるんじゃないの?

 

逆にあわせても掛からん?

 

いくらあわせても掛からんこともあるけど。

 

ウキは何のため?

 

棒ウキや円錐ウキなどウキの種類はたくさんあります。

 

磯で、
堤防で、
釣り方で、
狙う対象魚にあわせたりといろんなウキがあります。

 

多様なウキの種類、釣り方やウキを使う方法や目的がありますが

 

まずは「ウキは何のため?」に使うのかを考えてみましょう。

 

 

当然この為。

 

●エサを食べた時がわかる

 

「魚のアタリを釣り人に教えてくれます」

 

 

●エサが無い事も分かる

 

ウキをしっかりと見ていれば、エサがまだあるか?

 

キレイにとられてしまったかもわかります。

 

 

●魚種もわかる

 

いろんな魚がエサを食べにくるけれど、

 

ウキの反応によってある程度は魚種がわかる。

 

 

●大きさもわかる

 

釣っていると、動きの速さなどから魚の大きさもある程度の確率でわかる。

 

 

●魚の動いていく方向

 

エサを持ってどの方向へいくのか?

 

これがわかる事によって、あわせる時に竿を動かす方向も違ってくる。

 

 

●近くに魚がいる事もわかる!?

 

非常に微妙なウキの動きで近くに魚がいる事がわかる時もある。

 

 

他にも、
●どこに仕掛があるのかが一目で解る。

 

●潮の流れに乗せる為

 

潮の流れにエサをのせて広範囲に探る事が出来る。
また、潮の流れる「早さ」や「方向」も分かる。

 

●仕掛を遠くにとばせる
●タナを一定の深さに出来る

 

竿だけでは届かない沖や軽い仕掛を遠くに飛ばす事ができるとともに、飛ばした後も思いのタナを探る事が出来る。

 

 

 

ウキは、

 

仕掛を思い通りのポイントに誘導する事もできるし、

 

魚が

 

仕掛けに、エサに対して、

 

今、何をしてるのか?を伝えてくれる。

 

読み説くのは釣り人。

 

あわせる時はいつか?

 

ウキが沈めば「あわせてもいいか?」

 

では、

 

ウキが沈んだら

 

「あわせてもいいのか?」

 

それなら、
ウキ釣りは反射神経のいい人が上手い!

 

こういうことになりますが・・・・

 

実際はそうでもないですよね?

 

 

単純に浮きが沈めば、あわせればいいという事でもないでしょう。

 

 

では、いつなのか?

 

それは、

 

ウキが沈めば「あわせてもいいか?」

 

魚が刺し餌を口より奥に入れた時。

 

物理的に考えてこれしかありません。

 

 

いきなりエサをパクッ!と食べる魚もいますが、

 

ほとんどの魚は、

 

遠くでエサを見つけて、

 

興味を持ち、

 

近づいてきて見ます。

 

そして、
つついたり、追いかけたり、

 

一度、口に入れてみたり・・・

 

ちょこっとだけ、

 

くわえてみたり。

 

ここまででもウキの反応はもちろん出ます。

 

しかし、まだ早い。

 

今のままでは針先は、まだ魚の口の外の事が多いでしょう。

 

 

しっかりと魚がエサを刺し餌を食い込むまで待つ必要があります。

 

そして

 

ウキの反応の仕方はいつも同じとも限りません。

 

季節、魚、時間、活性、他いろんな環境によって違ってきたりもします。

 

 

 

結局は・・・

 

ウキが沈めば、確かにあわせる時が来たのかもしれない。

 

しかし、ただ単に沈んだだけであわせてしまってもいいのかどうか?

 

 

狙うターゲットによってウキの反応は変わります。

 

そして、タイミングも変わります。

 

いろんなエサを使う場合も、エサによっても変わるでしょう。

 

 

結局は、

 

いろいろ失敗をしてみて、

 

いろんなパターンで釣ってみて

 

だんだんとタイミングがわかってくる。

 

それらの今までの経験の中から、あわせる時を決めるのです。

 

 

 

 

次回、針に掛からないのはなんで?
お楽しみに。

 


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ウキが沈めば「あわせてもいいか?」

 

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