しろいたち の 釣り方。

結果は同じ31匹ですが・・・

先日の水軒のタチウオの釣果は、しろいたちと父の結果は同じ31匹でした。

 

記事は、こちら10月16日タチウオ爆釣!しろいたちと父のエサの違い

 

エサは、記事の中でもかきましたが、

 

しろいたちは、●「アジの切り身」

 

父は、●市販の「赤キビナゴ」(途中、エサが無くなってアジの切り身になりました)

 

を基本的に使っています。

 

 

みなさんも、タチウオのエサ釣りの時、いろんな選択肢があるので、今日はどのエサで釣ろう?と考える事もあると思います。

 

しろいたちは、基本的に3つの選択があると思います。

 

1つは、「活きエサ」 当日釣ったイワシやアジなど

 

2つ目は 「キビナゴ」 入手が簡単で扱いやすい。

 

3つ目は 「切り身」 サンマなどの切り身。

 

 

「活きエサ」、「キビナゴ」、「切り身」の3つです。

 

後は、チョット取り扱いが難しくなると思いますが、スーパーなどでも手に入るイワシですが今回は上の3種類で進めていきます。

 

 

 

仕掛けは同じ。
もちろん「しろいたち流」です。(エサが違うので針の所は違いますが基本は同じ。)

 

 

結果としては、釣れたタチウオは同じ匹数ですが、内容に違いがあります。

 

その違いをしろいたちが思った事を書きたいと思います。

 

 

エサの大きさの違い。

 

10月16日タチウオ爆釣!しろいたちと父のエサの違い

 

アジの切り身は、豆アジを3枚に卸した物をさらに2〜3に切り分けて使いました。

 

切り方は、基本、背と腹に分けて長細く切りました。

 

10月16日タチウオ爆釣!しろいたちと父のエサの違い

 

赤線のように切りました。

 

アジの大きさは豆アジですので、エサとしては小さめです。

 

赤キビナゴの半分くらいの長さになるでしょうか。

 

 

しろいたちの経験上、エサの大きさの違いは、あたりの多さに繋がります。

 

エサの大小では、大きい方があたりは増える傾向にあります。

 

しかし、気をつけることそれは

 

「タチウオの大きさ」です。

 

● 今日、回遊のタチウオの大きさ。
● 釣りたいタチウオの大きさ。

 

などがあるでしょう。

 

キビナゴの場合も大きさがありますが、釣り場についてから、タチウオの大きさにあわす事は難しくなります。

 

切り身の方は、大きさを変更する事が可能です。

 

今回のアジの切り身も、タチウオがF4クラスが釣れるなら、半身そのままで使う予定でした。

 

しかし、活きアジがいたたため、最初や途中の何度かは半身よりも反応のいい活きアジを使ったので半身で使う事はなかったのですが、2〜3つに切り分けたアジの切り身に変えると、タチウオは針に掛かりだしました。

 

それでも、半分だけエサを噛み切っていく小さなタチウオもいました。

 

活きアジも、こんな感じ。
10月16日タチウオ爆釣!しろいたちと父のエサの違い
10月16日タチウオ爆釣!しろいたちと父のエサの違い

 

だったのと、ほとんどの時間、F3前後が釣れ続いたので、大きなタチウオの回遊はなかったか、回遊があっても非常に少なかったか、タナが違ったか・・・

 

一方、キビナゴを使う父の方も苦戦。

 

タチウオは時間によって活性がよくなったり、悪くなったりするので、タチウオの活性の高い時はいいのですが、悪い時はよくエサを取られていました。

 

しかし、小さなタチウオばかりの中、ちょっと大きめのタチウオが釣れたのも、キビナゴの方が多かったです。

 

10月16日タチウオ爆釣!しろいたちと父のエサの違い

 

それでも当日は、3本半ぐらいの大きさが最大でした。

 

 

キビナゴはやっぱりあたりは多かったのですが、今回はアジの切り身もそんなに悪くはなかったと思います。
なので、あたりが多かったのはキビナゴなので、アジの切り身の方が針にかける事の確率は高いといえるでしょう。

 

しかし、サンマがいい日、キビナゴがいい日がありそうですが、極めて少ないと思います。

 

今回も感覚的にですが、父にあたりが10回ぐらいあったら、私にも7〜8回くらいあった感じだと思います。

 

そして、父がアジの切り身に変得たのですが、父は半身で釣ってましたので、半分から3分の1の大きさの私のエサよりは、やはり、あたりは多く、ばらす事も少なくなりました。

 

 

まとめ

● エサの大きさはタチウオの大きさにあわせる。

 

● 大きなエサの方がタチウオのあたりは出やすい。

 

● F4以上のタチウオ狙いなら豆アジなどの「活きエサ」がおすすめ。

 

● 逆にF3前後までなら、小さい「切り身」がおすすめ。

 

● キビナゴは、堤防からよく釣れるサイズのF3〜F4までにおすすめ。

 

● エサは、「キビナゴ」と「切り身」を準備しておく方がいい。

 

● 切り身は大きめで持っていき、釣り場でハサミやナイフなどで大きさを調整する。

 

● キビナゴより切り身の方があたる確率は下がるが、捕獲の確率は上がる。

 

こんな感じでしょうか?

 

エサについては、内容がかぶる部分もありますが、こちらの記事もありますのであわせてどうぞ。

最後に・・・タチウオのお腹の中にあったもの。

今回のたちうおのお腹の中にあったもの

 

● キビナゴ  赤×2 ノーマル 黒 パープル各1個 

 

キビナゴの色はいろいろでした赤が2つと一歩リード?。

 

● カタクチイワシ(天然) ×3

 

● 不明の小魚など ×4〜5

 

しろいたちのエサ以外ではこんな感じでした。

 

キビナゴ以外はタチウオが普段食べている物でしょう。

 

また、赤のキビナゴが一歩リードしてたのは使ってた人が多かったせいもあるかもしれません。

 

10月16日タチウオ爆釣!しろいたちと父のエサの違い

 

 

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