しろいたち の 釣り方。

 2021 「FタチTwi大会」やってます。 タチウオ釣れたら測ってTwitterにタグ「#FタチTwi大会」付けて投稿するだけ。 エントリーはこちらから FタチTwi大会 エントリーシート

 

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こんにちは〜

 

しろいたちです!

 

今回は、
しろいたちの21年タチウオシーズンのウキ釣りの「課題」や「試したい事」

 

をいくつか整理しておこうと思います。

 

        /


 

皆様は
「21年タチウオ釣り」の
「目標」や
「こうしたい!」
ここをもっと「上手くなりたい」など

 

ありますか?

 

以前は私もその場で対応するタイプでした。

 

でも、道具が無かったり、めんどくさかったり・・・

 

後で考えたら、釣れたんじゃないか?

 

などがあったり、

 

実際、タチウオの釣行に年間何十回と行ってきましたが、

 

自分の思うように釣れたことはほとんど無い。

 

年に1回あるか無いか?

 

「今日は100点満点だった」というような事はまだ無いかもしれない。

 

いつもどこかで、「あの時は失敗だった」がある。

 

ま!コレが楽しんですけどね!ww

 

 

今年は、今しろいたちの気になる所を整理しておこうと思います。

 

(答えが今年出るかどうかはわかりません)

 

 

21年は、タチウオに近い所から見直してみる。

 

先にまとめると・・・

 

「もっと早くタチウオと勝負出来ないか?」
「もっとデカイの釣れないか?」

 

この2つかな?

 

タチウオを釣っていて毎回のことですが・・・

 

7〜8匹ぐらい釣るとだんだんかえてしまうのです。

 

あわせのタイミング
誘い方

 

など、
より早くタチウオが食い込まないか?
食い込ませないか?
釣れないか?
サイズアップするには?

 

結果、バラシが多くなる、釣れにくくなる。

 

 

よくよく考えたら、

 

逆の時が結果いい釣果になる事が多い。

 

最初バラシが多く、悩んだあげくのタイミングがハマった時は最強!

 

 

 

で、結果。

 

「焦る」とやっぱり、

 

かからない、釣れない 悪循環!

 

 

同じ状況では、変わらない時どうすればいいか?

 

タチウオに近い所からいきます。

 

 

エサの付け方

 

そこで、

 

初心に戻って「エサの付け方」を再度見直そうと思う。
(切り身)

 

今まではこれ
21タチウオのウキ釣り、課題

 

試すのは、もっとチモト部分まで
21タチウオのウキ釣り、課題

 

タチウオが大きいの場合は
21タチウオのウキ釣り、課題

 

これもありか?

 

 

 

「エサの大きさは同じ」場合、

 

●チモト部分まで持っていくか?
●エサを針から少しだす今までの方がいいか?

 

21タチウオのウキ釣り、課題

 

この状態ではまず食ってこないので、少しだす「ヒラヒラ」はいらないのかも?

 

一番は、大きなエサにすると良いんだろうけど、大きくすると食い込みが遅くなるしなぁ。。

 

 

いろいろ再度やってみる。

 

 

次に

エサの種類

 

切り身で最強のエサはサンマだと思っていますが、

 

サンマの不漁が続いている状況。

 

サンマ以外のエサが定番になってくるかもしれない。

 

 

これまでは比較的入手しやすい、サバをエサにしてきたがサバでは反応が悪い時もある。

 

活性の高い時期や時間は、その場で釣れるだいたいの魚で釣れる。

 

けれど、問題は活性の悪くなってくる12月や1月の冬の釣り。

 

「キビナゴ」のエサ、見直しが必要かもしれません。

 

 

 

実は・・・

 

今年の課題と言ってますが、結構前からやってますww

 

釣り方としてはこうなんです↓↓
針を口にかけ、タチウオに飲み込ませ合いウキ釣り。

ハリスの方向。

ここは、しろいたちぐらいしかやってないと思うのでサラッと。

 

 

ハリスの通すのを針先を・・・

 

●下にした方がいい?

 

●上にした方がいい?

 

 

どっちも普通にウキ釣りなら問題はこれまで無かったけど、

 

ふと・・・テンヤの針って「下向き」

 

「下向き」でないと「掛ける時」に不利。

 

ウキで「飲ませて釣る」場合は問題なかったのだろう・・・

 

しかし
「もっと早くタチウオと勝負出来ないか?」

 

となると、

 

「飲み込ませて釣る」から「掛けて釣る」にしなければならない。

 

これまでも何度となくやってきたが、タチウオの「活性の高さ」によってかなり変わる。

 

目標は「いつでも」です。

 

ウキの見直し。

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しろいたちの基本はこの3号を使います。

 

メリット:飛ばせる、ある程度の風にも対応、いろいろ誘える、オールマイティ的に使える。

 

デメリット:タチウオの活性がとても悪い時にすぐに離されてしまう事がある。

 

ハピソンのウキ・・電池が少なくなると、やる気をなくして消えるあるある・・・
コレがあるのですが、他のウキに比べると、あたりが多いと思うので使っています。

 

あたりさえわかれば後は消えてもOKなんで・・・

 

とは言っても、光らないとウキ釣りではないので、予備と他のウキも忍ばせてます。

 

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こちらの3号も使用します。

 

Fujiの方が浮力が高めです。

 

 

ウキについてはこちらもどうぞ。
タチウオを釣る時に、しろいたちが電気ウキに要求するもの。

 

 

さて、
本題は、軽いウキを使うかどうか?

 

●強風と遠投の必要のない場合のみに試す。

 

●3号ウキであたりが出ない場合、試す。
(この場合誘いでなんとかなる?)

 

この「誘い」でなんとかなるなら、こっちの方が面白い。

 

渋い時、

 

見つけさせて、
くわえさせ、
食わせる事が出来た時

 

これらが釣り人主導で出来た時、

 

タチウオのウキ釣りの楽しさフルコース!

 

ってのもある。

 

ウキで流してて、勝手にあたりが出ても「くわえてくれた」感がある。

 

いろいろ考える所はあるけれど・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

その日のそのタチウオに聞くしかない。

 

いろいろ、家で考えた所で

 

エサの先にいるタチウオに聞くしか答えは出ないだろう。

 

 

でも、考えておくことも大事で、

 

こんな時は
「こうしよう!」
「コレを試そう!」
などを考えておかないとなかなか同じ事を繰り返す。

 

時には現地で、「閃く事」があるかもしれないが・・・

 

 

日によって、
時間によって、
タチウオによって変わる。

 

傾向はあっても変わるので、

 

その日のそのタチウオに聞くしかない。

 

と思っています。

 

だから、「この仕掛」「今回の変更」などは、より「釣れるのか?」の正確な答えはなかなか出ない。

 

今回は良くても、次の時はダメな時やこの逆も多くある。

 

「条件付き」が多いかもです。。。

 

 

 

 

新しい仕掛も試したい。

 

もうすでにやってるか方がいらっしゃるとも思いますが・・・

 

ちょっと思いついた、新しい仕掛も試したい!

 

思いついてしまったら早く海に行きたいいぃぃっ!ww

 

 

では、どこかのタチウオの泳ぐ海で!

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