しろいたち の 釣り方。

あと1月ぐらいか?

大サバの釣り方、仕掛けもあります。
2019大蔵海岸、アジュール大サバのしろいたち流の釣り方。

 

2019大蔵海岸、アジュール大サバのしろいたち流の釣り方。

 

釣り方の前に今年の状況です。

 

2019年は、早くから大漁に釣れはじめたサバ。

 

7月中ごろから釣れ始めるのがここ最近のパターンだったのですが、今年は、5月末からバンバン釣れはじめて、私の家の冷凍庫も満タンです・・・。

 

去年から中サバの数は多かったので、今年のサバは期待していましたが、予想通りに数は多い。

 

でも、大きさが30p〜33p前後がメインの大きさ。

 

2019大蔵海岸、アジュール大サバのしろいたち流の釣り方。

 

例年より、5pほどレギュラーサイズが小さいのが残念です。

 

 

そんな2019年のサバですが、7月も中旬になり、今がシーズン真っ只中!のはずです。

 

そして、いつも年ならお盆のころまで釣れるので今年も大丈夫かな?

 

数が多いから残るサバも多く、釣れ続くかもしれません。

 

もしかしたら、早くに回遊があったので早くに終わるかもしれません。

2019年のサバは密度が濃い。

 

2019大蔵海岸、アジュール大サバのしろいたち流の釣り方。

 

今年のサバの群れは密度が濃いように感じます。

 

回遊があれば、連続で釣れるし入れ食いになる事も多い。

 

しかし、いなくなると全く釣れない。

 

回遊が無ければ釣れないのは毎年の事ですが、回遊がある時の状態がいつもの年と違う感じがします。

 

 

どう違うかというと・・・

 

いつもの年は、サバの回遊があって1匹か2匹釣れ、次の回遊でまた1匹か2匹を釣る感じ。

 

連続で釣れる事があっても2〜3匹ほど、1回の回遊で5匹釣れることなんて滅多にない。

 

よほど活性がよくていい潮、いい時間の条件の整った時ぐらいだけだった。

 

だから、手返しよく釣るのが大サバの数を釣る方法の1つなのです。

 

2019大蔵海岸、アジュール大サバのしろいたち流の釣り方。

 

しかし、2019年はいざ回遊があれば、数が釣れることが多い。

 

先日は連続で13匹も釣れた。

 

これに付け加えると、タナは例年より浅め。

 

針の掛かりが悪い。

そして、釣れやすいが、針にかかりにくい事も今年の特徴。

 

活性が悪い、渋い、と思っていましたが違うかもしれません。
(このブログでもよく書いてきました。)

 

釣れやすいけど針にかかりにくい、活性が悪い渋いは違う、何を書いてるんだか・・・

 

 

 

サバの活性にもよるけれど、エサだけ取られてしまうことが多いし、釣れてもほとんどが口にかかっている。

 

しろいたちの釣り方だど、いつもの年は針がかかっている場所は半分以上、7〜8割は口ではなく、胃の入り口。

 

エサを飲み込んでいるのです。

 

2019年は、9割は口もしくは周辺10匹に1匹ぐらい針が、胃の入り口にある状況。

 

エサを飲み込んでいない。

 

この状況をみても、針にかかりにくい状況だとわかります。

 

口に針がかかっても釣れるのは、30〜33pの大きさの為かもしれません。

 

というのも、あわせて、針に掛かって初期に針が外れてしまうのは、いつも通りありますが、サバを寄せてきて寄せてきて、外れてしまう事は2019年はほとんどありません。

 

釣り上げれてしまいます。

 

これは

 

一段と強くなる35pのサバのパワー

 

2019大蔵海岸、アジュール大サバのしろいたち流の釣り方。

 

さらに40pになるとギアのあがるパワー、さらに抜きあげる時の重さに、口に針がかかっていたら寄せてきた時に針が刺さったところが大きくなります。
結果、最後の一番力のかかる抜きあげ時に針がはずれてしまう可能性が高くなる為だとおもいます。

 

 

話が少しそれましたが、口に針があり、飲み込んでいないのは、サバの大きさもあると思います。

 

顔の大きさが違いますので口の大きさも違うので、飲み込めないのかもしれません。

 

2019大蔵海岸、アジュール大サバのしろいたち流の釣り方。

 

大きさ、太さがかなり違います。

しろいたち流の釣り方。-2019-

という事で、これまでをまとめると、

 

2019年の大蔵海岸、アジュール舞子のサバの大きさは30p〜33pで、大きな群れで回遊中。

 

しかしながら、針にかかりにくい。

 

こんな感じだと思います。

 

 

そして、今年のしろいたちのサバ釣りの状況は、最初の2回は2匹でした。

 

その後は、12匹、14匹、26匹、3匹、31匹、7匹、15匹と今年の大蔵海岸、アジュール舞子のサバ釣りではボウズはありませんでした。
(7月15日時点)

 

 

今までの9回の釣行の記事一覧です。

 

2019年6月大サバ調査。

 

2019年大サバは多いのか?

 

今季初、アジュール舞子へ。大サバ大回遊。

 

2019年、大サバ本格的に回遊開始か?食いは浅い。

 

爆釣、大回遊中のサバ。あたりも多く、今日は釣りやすかった。

 

7月1日の大蔵海岸のサバ釣り。

 

大蔵海岸大サバのウキ釣り、リベンジで爆釣再び

 

深夜の大蔵海岸の大サバ調査&ゴマサバ狙い。

 

アジュール舞子で、サバ13匹連続の入れ食いにて終了。

 

 

食いが渋い?針の掛かりの悪い今年のサバ。

 

<しろいたちの対策>

 

● エサのサイズを小さく変更。
2019大蔵海岸、アジュール大サバのしろいたち流の釣り方。

 

● 針のサイズを小さく変更。
2019大蔵海岸、アジュール大サバのしろいたち流の釣り方。

 

● ハリスの太さも変更。(写真はイメージです)
2019大蔵海岸、アジュール大サバのしろいたち流の釣り方。

 

● あわせるまではラインを張りすぎないように変更。

 

● あわせのタイミングも遅いめに変更。

 

 

その他の仕掛けなどは同じ。

 

これでかなり良くなったと思います。

 

後はタナ、13匹連続に釣った時は3ヒロで通しましたが、それ以外は2ヒロほどでしたが、13匹釣った時はかなり波のある状態だったので逆に3ヒロが良かったのかもしれないので、タナはハッキリわかりません。

 

しかし、上記のように変更したら、「釣れなくなるかも?」と思いながらしていました。

 

1つ1つの副作用を考えてみると・・・

 

● エサのサイズを小さく変更。
× あたりが少なくなる。

 

● 針のサイズを小さく変更。
× 掛かりがもっと悪くなる、また針が折れる伸びる。

 

● ハリスの太さも変更。
× 切れる。

 

● あわせるまではラインを張りすぎないように変更。
× タイミングを逃してしまう。

 

● あわせのタイミングも遅いめに変更。
× エサだけ取られて逃げられてしまう。

 

などや50p近い大物がきたらどうしようとか、今まで釣れていたのを変えると釣れなくなるかも?と心配なところもありますが、結果はよかったと思っています。

 

変更して今年のサバの釣りにマッチしたんだと思います。

 

大きさが35p〜40pのサバが回ってくればまた戻せばいいだけです。

 

 

今年のサバ釣りもあともう少しです、頑張りましょう!

 

 

 

 

 

大サバの釣り方、仕掛けもあります。
2019大蔵海岸、アジュール大サバのしろいたち流の釣り方。

 

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