しろいたち の 釣り方。

あくまで、自分用メモ。

 

 

こんにちは!

 

しろいたちです。

 

今回は和歌山の水軒のタチウオについてまとめてみました。

 


 

去年からタチウオを狙いに和歌山の水軒まで行く事になってしまってるのですが・・・

 

この2年、水軒で10回くらいタチウオを釣りに行って、しろいたちが思った事を書いてみたいと思います。

 

(あくまで、自分用のメモ的な扱いです)

 

もともとのこのブログを書きだしたのも、釣行記録が目的でしたので・・・

 

 

水軒のタチウオ釣りでしろいたちが思った事。

 

 

旅行などで地元の釣り具屋さんに入るのがちょっと楽しみなんです。

 

同じ魚種を釣るのに、

 

釣り方が違ったり、

 

地域独自の仕掛けがあったりします。

 

ちょっと不思議なんですが、旅行先では地域独自の仕掛けの方がやはり良く釣れる気がします。

 

 

タチウオでも同じような事があると思うんです。

 

単に地域の違いなのか?

 

魚の食性の違い?

 

性格の違い?

 

同じに見えて、実は違うタチウオの種類?
(そんな事はないか・・)

 

いづれにせよ、タチか(確か)に違いがあります。

 

 

水軒でも、基本は同じで・・・

 

●仕掛けは「しろいたち流」をもちろん使用。

 

●あたりがない時は誘う。

 

●タナは基本的に、2ヒロ半〜3ヒロ。
(中層より少し下)

 

●遠投はあまり気にしない。

 

●水中ライトを使う。

 

●エサはキビナゴ、切り身ではサバ、サンマ、アジ

 

などは同じ。

 

場所は、東向き、角周辺、北向き
(角近くが多い)

 

東向きが多かった。

 

 

水軒で違うなと思う事は、

 

「時間」
「水中ライト」
「誘い方」
「性格」

 

水軒タチウオ攻略の参考に・・・

 

 

「時間」

 

水軒のタチウオ釣りでしろいたちが思った事。

 

ウキ釣りが基本なので、2〜3回くらいしか明るい時間タチウオを釣った事はありませんが・・・

 

明るい時間でもタチウオが釣れる。

 

神戸などでは、まずめ釣れる事はありますが、暗くなってきたかな?と思う17時を過ぎる時間ぐらいからだと思います。

 

しかし、水軒では夕方は16時頃から、朝は7時過ぎまで反応があります。

 

さすがにウキ釣りでは反応は無いのですが、ワインドやルアー、テンヤ、活き餌などでは釣れている。

 

去年は夕方に地元の方が小アジをつけてたら釣れるとの事で16時頃からやってみたら、反応はあった。
父も爆釣!私も爆釣!再び水軒にてタチウオ狙い。

 

今年は、朝に明るくなってきてからでも十分あたりがあり釣る事も出来ました。
和歌山タチウオ遠征。〜第1ラウンド、入れ食い編〜
〜第2ラウンド、食い渋り編〜 和歌山タチウオ遠征。
水軒のタチウオ釣りでしろいたちが思った事。

 

ただし、明るい時は動く方が断然有利。

 

ワインド、テンヤ、ルアーなどの動く釣りが断然有利になります。

 

天気が「くもり」の方が釣れる時間が早かったり、遅くまで釣れたりすると思いますが、このあたりは、数回しか釣った事が無い為、よくわからない。

 

日に寄って釣れない事も当然あるだろうし、季節的な物?(10月頃のハイシーズンのみ?)

 

いろいろと考える事はあるけれど、

 

水深がある事が最大の要因かと思う。

 

水軒の角周辺の沖の水深は結構深い。

 

その為、明るい時にも釣れる状況が生まれるのだと思う。

「水中ライト」

しろいたちが使う水中ライトはこれ。

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日や場所によって違う場合もあるけど、

 

これが、だいたいの場合いいように思ってる。

 

 

しかし、水軒で釣った時のこと・・

 

妻と調子よく釣っていたのですが、使っていた水中ライトの電池そのままで暗くなってきていたので、

 

新しい電池に交換した私は、あたりが激減。

 

そのままの妻のウキは沈む。

 

元の暗い電池に戻したら、あたりも戻る。

 

試しに、妻の電池も交換してみたら、あたりが減った。

 

 

この事があってから、水軒では「暗い赤」で釣ってきたのだが、

 

 

いっそのこと、水中ライトやケミホタル無くてもいい?


 

試しに無しの竿も出してやってみたら、「暗い赤」の方があたりは断然ある。

 

 

暗い赤色が正解かどうかはこの1回2回ではわかりません。

 

しかし、他の方のも見ていると、大きなケミホタルが目立つ神戸等とは違い、

 

水軒で、タチウオがついてるのは、小さいケミホタル37以下のサイズが多いように思う。

 

 

まだまだ、試した方がいいと思うけれど、たぶん暗い方がいい。

「誘い方」

 

 

水軒のタチウオ釣りでしろいたちが思った事。

 

ウキ釣りは、いろんな誘い方があります。

 

 

誘い方は「大きさ」×「スピード」で∞無限∞


 

方法も様々ありますが、

 

水軒では「早くて大きい誘い」に反応してくる事はあまりないように思う。

 

「小さな誘い、ゆっくりとした誘い」に反応がいい。

 

特に、波風が無い時。

 

 

水軒で、波風が無く一人釣れる場合のほとんどがこのパターン。

 

どのウキも沈むことなく沈まりかえっている時、タチウオがいないのではなく食ってこないだけの事の方が多いのかもしれません。

 

ただ・・・

 

周りでも釣れてないしウキの反応もない。

 

そんな時に、いつ回遊してくるかわからないタチウオを誘い続けるのもなかなかの精神力が必要ですが

 

信じてやさしく誘うべし。

「性格」

 

同じ魚種の中でも性格や好みがあると思う。


 

水軒のタチウオ釣りでしろいたちが思った事。

 

チヌなんかは特に思うけど、

 

胃の中に入ってる物が、

 

巻き餌の
オキアミばっかりだったり、
ムギばっかりだったり、
コーンが多かったり

 

好みが違う事が良くある。
この為餌のローテーションなんかはよく言われるのだろう。
(オキアミでしか持っていかないんで、聞いた話)

 

他の魚でも、ある。

 

また、性格が違うと思うのは、

 

最初に書いた「地域独自の仕掛け」や釣り方なんかも関係があるからなのかも?

 

違いがなければ、同じ仕掛け、同じ釣り方で、最も良く釣れる方法が発展して行ってもおかしくない。
生きてる環境に寄って変わってくるのかも?

 

 

 

本当に同じ種類のタチウオなのか?


 

水軒のタチウオは、「体表のヌメリが多い」と思う。

 

サバなども小さい時はヌメリが多いのは確か。

 

でも、大きくなるにつれ、無くなっていく。

 

同じ様な大きさを比較した場合、水軒のタチウオは、「体表のヌメリが多い」。

 

先日も、ぬるぬるして持ちにくかった。

 

水軒のタチウオ釣りでしろいたちが思った事。

 

だからなんか変な持ち方になってます笑笑

 

 

話を戻して、「性格」ですが、

 

 

これまでの「水中ライト」と「誘い方」からも、ナイーブなのかも?


 

激しい、明るさには警戒するのか?

 

大きな誘いにも警戒するのか?

 

早い誘いに追いきれないのか?

 

いろいろと考えてみるものの、

 

「性格」?「特長」?「地域性」?

 

 

やっぱり、タチウオにも地域独自で性格がある


 

違った方がおもしろいと思います。

 

環境によって違いが出ても不思議でもなんでもないと思いますので・・・

 

 

こちらの記事にも書いてます。

 

タチウオに会いに水軒へ、大漁&F5サイズも釣れました。

 

前回の釣りの時もやっぱり、
〜第2ラウンド、食い渋り編〜 和歌山タチウオ遠征。

 

 

 

 

 

 

水軒のタチウオ釣りでしろいたちが思った事。

 

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