
こんにちは、しろいたちです。

釣りって、同じ魚を釣る場合でも全く違った釣り方だったりする事もあります。
私も、神戸でこれまでよく釣っていましたが、今シーズン水軒で釣った時ちょっと違う所があると思いました。
そこで、今回は、しろいたち流の水軒攻略方法です。
秋の水軒の釣果はこちらがおすすめ。
タチウオに会いに水軒へ、大漁&F5サイズも釣れました。
それでは、水軒のしろいたちの攻略方法です、
どうぞ!
水中ライトは暗め。

これまでの水軒に行った時のブログでも書きましたが、しろいたち流ではケミホタルではなく水中ライトを基本使用するのですが、水軒では使いふるした電池の暗い水中ライトの赤がよかった。
明るい方がいいだろうと交換したら、あたりは無くなり暗いままの妻にはあたりが続いたのです。
そこで、変えたのは電池だけだったので、再び私も古い電池に戻した所あたりが戻ってきました。
今回もやはり、赤の暗めの水中ライトでした。
そして、暗めでいいのならと、100均のケミホタルも使ってみました。
針から少し離れた所に付けると変わりなくあたりがありましたので、ケミホタルでもいけます。
水軒のタチウオは暗めがおすすめ。
「点灯」がおすすめです。
さそいは○○く、頻繁に
さそいはしないよりする方がいい。
でも、水軒のタチウオはチョット違う。
気がする。
普通の所でのさそいは基本的に・・・
ゆっくり
です。
ゆっくりでも釣れるのですが、水軒で反応がいいのは・・・、
早いさそい方。
足元で釣るなら、シェイクしても反応がいい。
適当にさそっても、すぐに食いついてくる感じ。
さそわないでそのままだと、何も反応しない。
また、エサが落ち着いたら、すぐに反応がある事がほとんどだったのでさそいが有効なのは間違いなし。
そして、しろいたち流の仕掛けは基本重りは2号半なので、投入後すぐの反応も多かった。
今回は、1号の軽い仕掛けの竿でも釣っていましたが、重い仕掛でさそったり、仕掛けの投入後すぐのあたりが多かった事から、
早い誘いの方が有効だと思います。
水軒でのさそいは、早く、頻繁に!
1月の水軒の海はきれいでした、きれいな海と神戸の奥湾の濁った海では違うのかもしれません。
タナは○ヒロ前後。
しろいたちがタチウオを釣っていて一番聞かれる事。
「タナは何どのくらい?」
タチウオのウキ釣りをしていると気になるのでしょう。
私の場合は、タナは釣る場所によって変更します。
水軒の場合は3ヒロ前後。
秋の水軒もこのくらいで釣ったと思います。
多分、みなさんより深めになるかな?
深めのタナに設定してるのは、大型のタチウオを狙うためと、頻繁にさそいをかけるため。
先ほどの所でも、「さそいは、早く頻繁に。」と書きましたが、さそうので、タナは深めの方がいいのです。
さそうと、エサは浮くためタナは浅くなります。
タチウオの目の前をにエサが現れ
落ちていく・・・・
思わずエサを口にしてしまう。
ココが狙い。
そして、大型は、深い所にいる確率が非常に高い。から。
逆にいえば、小型は深い所にいる確率は少ない。
良型がそろうというわけです。
今回も平均はもうチョイでF4が平均サイズでした。
キビナゴよりも、切り身がいい。

エサは2種類ぐらいは用意しておくものです。
今回は再冷凍を繰り返したキビナゴの反応があまりよくなかったので、急きょサンマを準備しました。
キビナゴの消費を目的だったのですが、サンマの方が断然あたりが多かった。
キビナゴにこだわり続けていたらここまでの釣果はなかったと思います。
あたりはサンマ3回にキビナゴ1回ぐらいの確率。
完全に今日のタチウオは「サンマ」がお気に入りでした。
臭いがいいのかな?
タチウオを釣った後の小さくなってしまったサンマの切り身をキビナゴと一緒に付けてみると、サンマだけと変わらないあたりがきました。
しかし、食い込みは悪く、サンマのいい臭いがしたのに食べてみたら違うやん!
そんな感じだったのであわせがとても難しくて、タチウオの釣り方を忘れたかと心配になるほど、なかなか掛からず、キビナゴを半分だけ取られてしまう事が多かった。
キビナゴでかなりの数あわせをミスしているので、最初からサンマの切り身を使っていたらもっと数は釣れていたと思います。
秋の釣行の時は、アジの切り身が好評でした。
でも、この時は、F3クラスのタチウオが多かったので、キビナゴではエサとしてちょっと大きかったのかもしれません。
まとめると、キビナゴよりもアジの切り身やサンマの切り身のほうがいい。
しろいたちが勝手に思ってる事ですが、水軒のタチウオはキビナゴについてる針をうまくよけて食べるのか?あたりが多くても、キビナゴでの捕獲率は低いと思う。
針をかくしてしまえるし、切り身の方が取られにくい事もあり、あわせミスが少ないように思う。
ちなみに針は、チヌ針です。
※2020年はストレート針も
いろいろ使いますがこれが気に入ってます。
仕掛けの投げる所。

仕掛けを投げ込む所ですが、タチウオのウキが並ぶだいたいの釣り場では、みなさん頑張って遠投しています。
普通の場所では遠投はあまりおすすめしない、しろいたちですが、水軒はどうか?
水軒でも、足元からタチウオは釣れますので、数を釣るのなら遠投の必要はありません。
しかし、大きさを狙う場合は少し沖を狙う方が大きなタチウオが釣れる確率が高いと思います。
それでも遠投までは必要ない事がほとんどですので、普通に(20m〜30mでOK)投げ込んで、あたりがなかったら遠投で探ってみる形でOK。
今回も、前回も、遠投は必要ありませんでした。
しかし、水軒のタチウオのストック量はかなり多い時があるので、秋のハイシーズンは沖の方でもあたりがあります。
隣りで遠投していた方にもあたりがあったので、タチウオもいてるはず。
でも近くで釣れるなら、近くで十分だと思います。
明るい内から釣れ出すタチウオ。
秋でも、今回の1月でも、明るい時間からタチウオが釣れていました。
さすがにウキ釣りでは難しいですが、秋の時には釣れたアジをつけて釣っていたら半分だけ食われたりしていました。
ワインドや、ルアー系なら16時頃から釣れていたと思います。
ウキ釣りは、やっぱり暗くなってからの方が有利ですが、場所取りがてらに早くからいるのなら、ワインドやルアーなどで狙ってみてもいいかもしれません。
まとめ!
しろいたち流の水軒攻略方法をまとめてみます。

エサは、切り身の準備も忘れずに、もし忘れたら水軒の入り口近くのスーパー等でサンマ等を購入しましょう。
明るい内から釣れるので、ワインド等の準備もして明るいうちからタチウオと戯れましょう。
暗くなってきたら、ウき釣り開始。
水中ライトは、暗めの赤がおすすめ。
なかったら、ケミホタルでもOK。
ウキのタナは3ヒロに設定して、さそいは早く頻繁にかける。
最後に仕掛けは今回もあたりが多かった「しろいたち流」がおすすめ。
キビナゴでかなりのあわせミスをしているので、釣れたのは27匹でしたが、2倍以上のあたりはあったのでもっと釣れてたと思います。そんな「しろいたち流」の仕掛けは
↓↓↓こちら↓↓↓
今回、水軒の攻略方法として書きましたが、他の釣り場でも十分参考になると思います。
例えば、水中ライトは、明るい方がいいとか・・・
でも、季節によって変わったり、地域特有の事もあると思いますので、みなさんもいろいろ試してみてください。
いい方法があればこっそり教えて下さい。
こちらから↓↓↓
「note」の「しろいたち流」を購入の方へ、、購入時のお名前を入れて下さい。
水軒の釣行記事。
〜水軒編〜1月のタチウオ、和歌山へ行く。
父も爆釣!私も爆釣!再び水軒にてタチウオ狙い。
タチウオに会いに水軒へ、大漁&F5サイズも釣れました。

